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 第33回日本リンパ学会・リンパ浮腫治療研究会共催公開講座

公開講座「リンパ浮腫診療はかわった?保険改正後1年」
日時:2009年7月19日(日)
会場:大阪医科大学 新講義実習室P101号室
参加費:無料
13:15 第33回日本リンパ学会総会会頭挨拶
13:20〜
T.治療環境はかわった?「原発性」は?
  1患者会からの報告 森洋子(あすなろ会)
  2保険適用と「原発性」・・濱本貴子(入新井クりニック)
  3「原発性」診療の現況・・小川佳宏(リムズ徳島クリニック)
U。診療内容が変わった?診療の現場から
  4患者会からの報告・・金井弘子(リンパの会)
  5管理指導はどうなった?
  6セルフケアはどう変わった?
16:25
   閉会挨拶リンパ浮腫治療研究会・・松尾汎
 

 第17回乳がん学会学術総会

日時:2009年7月3日4日
会場:ホテル日航東京 グランパシフィック

出展患者会:あけぼの会 イデアフォー VOL-NET NPO法人ブーゲンビリア リンパの会

 弾性着衣の療養費支給始まる

2008年4月1日
長年リンパ浮腫患者の悲願であった弾性着衣の療養費としての支給が始まりました。
弾性着衣の保険適用の要望は会設立当初(1989年)からあり毎年その声は大きくなり、ここ数年状況も整ってきたと感じておりました。昨年リンパ浮腫にかかわるセラピストを輩出する医療施設、全国の患者会と医療機関、医師72団体が集まり「リンパ浮腫治療の保険適用の要望」に対する連絡協議会を設立し「リンパ浮腫治療の要望」の署名活動をして日本医師会(11万6873名)と舛添要一厚生労働大臣(12万2058名)に署名簿を提出いたしました。

 リンパ浮腫治療の保険適用の要望

2007年12月14日舛添厚労大臣に連絡協議会の佐藤佳代子先生ほか「リンパの会」をはじめとするリンパ浮腫の3患者会代表が12万1558名の署名を届けました。
複合的理学療法すべてが必要不可欠な療法であること(予防、リンパドレナージ、弾性着衣による圧迫療法)
を舛添大臣に要望し「努力する」旨のお言葉を頂きました。

 リンパ浮腫治療の保険適用の要望

42.2  2007年11月29日

日本医師会館を訪問、日本医師会の常任理事鈴木満先生にリンパ浮腫治療の保険適用の要望書とともに全国から集まった署名(11万6649名)を届けました。

「リンパ浮腫治療の保険適用の要望」に対する連絡協議会の世話人代表松尾汎先生、後藤学園リンパ浮腫治療室室長佐藤佳代子先生、リンパ浮腫の患者会「リンパの会」「あすなろ会」「オレンジティ」の代表が集められた署名を届けました。

 リレー・フォー・ライフ・ジャパンイン東京

「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2007イン東京」が9月29日30日お台場の船の科学館で開催されリンパの会も参加しリンパ浮腫の疾患啓発活動をいたしました。あいにくの天候でしたが2日間で1500人以上の参加がありました。
後日「リレーフォーライフ」の主催者である「日本対がん協会」から開催に多大な貢献をしたとリンパの会に感謝状をいただきました。

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